昨日のライブを見てくださった方々、ほんとうにありがとうございました。
自分らにとってまた第一歩進めるような気がしたライブでした。
まず、2時半に会場入りして一日が始まった。
いつもの行きなれた地下への階段。
「おはようございま~す!」
この日対バンするのは、ほとんど初顔。
ひとつだけ顔見知りのバンドさんがいるけど。
リハーサルは徐々に始まり、4時ぐらいにうちらのリハの番。
初のアコスタイルに、PAの方も不安気?
正直リハはひどかった。
何がって、全てが…
その後全てのバンドのリハが終わり、
顔合わせとミーティングをする。
そう、この日の顔見知りのバンドさんとは、
ショウジョウハイライト
ここMERCURYのお世話になってるPAの兄ちゃんとブッキングMGのお姉さん。
↑なんか人の名前やからむやみに書かん方がいいと思ってこんな書き方してます。
トップを飾ってくれました。すごく独特の世界観があって、
曲も渋くてかっこよかった。ライブははじめて見たんやけど。
その後もとっても個性の強いバンドさんばかり出てて、いろんなバンドさんと話し込んだ。



いよいようちらMusic FizZの出番が、今回はトリ。
しかもアコースティック。
前のバンドさんがめちゃくちゃハードでかっこいいロックやったので、
正直温度差があるし、お客さんも引いていってしまうんやろうなと思ってた。
照明が消えて2人の緊張は頂点。
俺はギターを弾き始め、サー!と幕が開くと、
ライブハウスほぼ満員のお客さんが!
一曲目びっくりしたのか、頭が真っ白に。
でも、かろうじて演奏した。
いいライブを見せへんと!すぐ帰ってしまう!
2曲目3曲目と心を込めて、ギターを奏で、歌を唄った。
そして最後の曲。
渾身の曲を披露した。
最後の曲が鳴り止む。
それでもお客さんは一人も席を立たず、
真剣にステージを見てくれていた。
最後まで。
とてもうれしかった。
その後アンケートを配り、ライブハウスのPAさんと話をした。
そのお客さんが一人も帰らなかったのがすごいと言われた。
普通はアコースティックでお客さんをつかむのは難しいらしく、
途中でちょろちょろ帰ってしまうらしい。
そうなんや…
改めてそのお客さんの反応が素直にうれしかった。
それだけメロディー、歌詞がいいってことや。と言ってくれた。
とても、いいライブが出来た。いいきっかけになった。
でもこれで天狗にはならず、これは始まりに過ぎないし、
これからどんどん百進していかねば。
ライブ・ステージの幅が広がったことは確か。
これから色んな形でどんどんMusic FizZを売り出して行きたい。
話はがらりと変わるけど、その後の話。
天六のカラオケ屋の窓から下の車道を見下ろすと、車道で酔って寝ている人を発見。
危ないと思って、警察に通報した。20分後ぐらいに警察が来て連行?されていった。
その間何人かの人が車を止めてその人を起こそうとしていたけど、
あきらめて帰っていった。
いったいどれだけ飲んだんだろう?
みんなもお酒はほどほどに!